学習理論一覧

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まずは英語を習慣化させる

英語学習の過程にはさまざまなハードルが待ち受けています。私も英語学習を続ける途中で様々な壁にぶつかりましたが、最もきつかったのは、一番最初のハードルでした。 一番最初のハードルとは、「英語学習を習慣化する」というハードルです。このハードルを越えることができれば、その後に待ち構えるTOEIC700の壁、800の壁、900の壁、実際の英会話の壁などは取るに足らないものです。 今回は、最初のハードルである英語学習を続けるための8...

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デタラメでもいいから話せ

森岡康一氏はFacebook 史上初の英語の話せない社員だったそうです。DMMのサイトにインタビューがあります。 Q: Facebook に入社された時は、英語を話せなかったとお聞きしたのですが。全く喋れなかったです。本当に全く。高校は進学校でしたし一浪して大学にも入っているので、それなりに英語は勉強してきたんですよ。それもあってか、ちょっと過信してましたね(笑)。できるだろうと。でも、もう無理でした(笑)。Q: それまで働かれ...

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第二言語習得理論(SLA)

母語と第二言語の習得は違うとそのための第二言語習得理論があります。白井恭弘氏の第二言語習得理論の本には次のような内容になっています。第1章 母語を基礎に外国語は習得される 第2章 なぜ子どもはことばが習得できるのか 第3章 どんな学習者が外国語学習に成功するか 第4章 外国語学習のメカニズム 第5章 外国語を身につけるために 第6章 効果的な外国語学習法 英語学習中の人にとって興味が湧くのは「第3章...

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英語マスターのカギは、量である:松本亨氏

とかく効率を求めがちな現代人にとって重要なメッセージは、英語は「量」が重要であるという点である。松本先生は、社会人の読者に対して、このように勧めている。 1日に少なくとも、まとめて3時間は英語を読んでください。 「少なくとも」「まとめて」というあたりから、1日3時間英語を読むくらいは英語をマスターしたいなら当然だよ、という気持ちが伝わってくる。何はともあれ、手あたりしだい多読速読しなさい、というお勧めである。 つぎに...

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スマート英語メソッド

次のような説明になっています。私はなぜ英語が話せるのか。短刀直入に結論を申し上げます。それは、「勉強」したというより、「トレーニング」したからなのです。本を開いて学習したこともありますが、それ以上にトレーニングが中心でした。ちょうど歌の練習、楽器の練習、スポーツの練習と全く同じです。ただし、トレーニングは手順が明確でないとできません。何をどういう方法でトレーニングするのが効果的なのか、具体的な方法がわからないとできませんよね。 ...

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ATSUの英語学習思考プロセス

つぎのような説明があります。 私は、英語学習を開始してから早10年、様々な試行錯誤を通して、自らの英語力を磨き続け、現在は英語圏でキャリアを築くのに十分なレベルにまで向上させることができました。この長い道のりの中には「どうしてこんなに勉強したのに、全然効果が出ないのだろう…」と思うこともしばしばあり、今でもそうした壁にぶつかることがあります。しかしそんな中、自暴自棄に陥らず、たくさんの壁を打ち破ることができたのは、なぜ英語が伸び...

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2020年に「英語革命」が起きる

言語社会学者の寺沢拓敬氏が安河内哲也氏の本に関するコメントしております。 新刊安河内哲也著“全解説 英語革命 2020”(文藝春秋社)を読んだ。内容は、書名が示すとおり、2020年に英語革命なるものが起きるという話である。もう少し具体的に言うと、2020年度入試から大学入試の英語が変わるので、それをきっかけに日本の英語教育が大幅に改善するという話である。「2020年、スーパー翻訳機が発明されて英語があらゆる言語に翻訳されるように...

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英語スピーキングのカギはインプット

山田暢彦氏はNOBU式トレーニングで次のように言っています。 7大特徴 1.インプット→アウトプット「英語をきちんと理解してから」→「自ら話して定着できる」ので、質の高いトレーニングが非常にスムーズにできる。 2.日本人の苦手分野にフォーカス中1→中2→中3の順番で段階的にレベルアップし、日本人が苦手とする「文の後半部分」(補足情報を述べる部分)に注目し、ここを重点的にトレーニング。ネックとなっている箇所を集中的に訓...

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大人は論理的に作文をさせる

NCCと言う英語学校には次のような言語習得の説明があります。 アメリカの言語教育の権威T.アンダーソン博士によれば、大人と子供とでは言語習得の方法が180度異なるとされています。 言語教育学上、0~10歳時を「言語形成期」と呼び、「体験的に言語を習得する能力」を多く持ち合わせた時期とされています。一方、10歳時を過ぎると「体験的に言語を習得する能力」は失われていき、逆に「論理的に言語を習得する能力」が上回ります。 つ...