WHYを鍛えるあざみ野塾

WHYを鍛えるあざみ野塾

塾長 吉家定夫
元慶応義塾大学講師(教育史)、元東京都市大学講師(教育史)、元普連土学園教師、ニューヨーク州立バッファロー大学院にてPh.D.[博士]取得
著書『日本国学監デイビッド・マレー』(玉川大学出版部刊)

開校より24年、当塾は小学生、中学生を対象とする英語を学び方から指導する少人数制の塾です。

英語は音からはいる
英語学習は音からはいるのが原則です。当塾に入塾すると、まずフォニックス教材、DVD映像、塾独自のプリントなどを用い発音を徹底的に練習します。

基本文の音読と暗唱・暗写
次に教科書などの基本的な英文をできるだけ多く聞き、繰り返し音読して頭にたたきこみます。基本文型が自然に頭にはいり、英文法、英会話の力もつきます。当然試験結果もついてきます。

暗写とはたとえば教科書の5課なら5課の本文を見ずに書くことです。

英文法・英文解釈の学習
これと並行し副教材、及び当塾のプリントを中心に英文法の授業を行います。 同時にそれぞれの生徒に向いた英文法および英文解釈の参考書を勧め、その読み方を指導します。 学校や塾で授業を聞くだけでは、英語の基礎を十分に身につけることはできません。 生徒本人が自分自身で参考書を読むことが不可欠です。

英語の教科書と文法の指導のほかに、当塾が力を入れているのが学習法の指導です。勉強は子どもが自分で自分自身のためにするものです。しかし学習法を教えずに「勉強しなさい」といっても、子どもはどうして良いか困ってしまうでしょう。

そこで当塾では、発音の学習法、教科書の朗読の仕方、英単語の覚え方、辞書の使い方、参考書の読み方など英語の学習法を指導するほか、ノートのとり方、図書館の利用法など、学習法一般について説明します。これを習得すれば一生の財産になるでしょう。

さらに当塾では生徒の興味、関心を広げるため、博物館見学、図書館実習、神田古書店街散歩など、教室外活動を行います。英語の学習には長期間の持続した努力が必要ですが、その努力を根底で支えるのは本人の知的好奇心や関心の広さです。

英語の学び合い

また時にハイキングに出かけ、野原や森林の中を歩きます。自然に触れることにより生徒が精神的に安定し、集中力が増し、勉強の能率が増すと考えられます。

さらに自然に触れることにはそれ以上の意味があります。新緑の林、小川のせせらぎ、野鳥のさえずり、秋の紅葉などすべてが人を励ます力をもっているように思います。若いときに山歩き、野歩きの楽しさを知った子どもたちには、知的好奇心の基礎と自然と調和して生きていくたくましさとが身につくように思われます。

当塾では、英語の発音、音読、文法の指導と並行して、英語の勉強の仕方をできるだけ丁寧にわかりやすく説明します。
その上で毎週、学習の進め方を個別指導します。 この指導法によるとどの生徒も、英語の得意な生徒も、苦手な生徒も、皆それぞれ学力を向上させることができます。

大きな間違い
最初に英語は音からはいると言っています。その理由(WHY)は何でしょうか。それは言語の基本が音声言語であるからです。ではその音声とはどのような物でしょうか。

それはフォニックス教材、DVD映像で学べるものではありません。言語音は連続的に変化する音のストリームですから、ネイティブを真似てフィードバックで矯正と修正をする以外に方法はありません。

また英語は音から入るなら、英語は文法を基盤に教える事はできません。その理由(WHY)はルールができてから、英語ができた訳ではありません。

使われる表現の内で人気のある表現や単語が残りました。日本語でも今でどんどん新語が増えています。それらの新語の作られ方はルールとか規則を基盤としてありません。

多くの人に使われるから次の世代にまで使われます。すると言語の基本が音ですから、その使われている表現の事例をどんどん覚えていくことが大事です。

日本語だって文法を学ぶ前に正しい表現が使えたのは子供だからできたのではありません。多くの正しい表現を真似て覚えたから正しい表現が使えるのです。
このあざみ野塾はWHYを教えると言っておきながら、実際には何故そのような教え方をするのかほとんど納得のいく説明がない。

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